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BM mkIIIアクティブ・ニアフィールドモニター & BMS IIアクティブ・サブウーファー・シリーズ - イントロダクション

20年に渡り「耳」で選ばれ続けてきたDynaudio Professionalが、スタジオ・モニタリングの新たな時代の到来を告げる「BM mkIII」ニアフィールドモニター・シリーズと「BMS II」サブウーファー・シリーズを発表。BM mkIII/BMS IIシリーズは最高品質の素材と厳選したハンドクラフト・ドライバーを採用し、全てデンマークでハンドメイドされています。市場にある同クラスの製品とは一線を画す音質とパフォーマンスを提供し、ドライバーの大きさに関わらず全モデル共通した均一のサウンド・キャラクターを実現します。

BM Compact mkIIIとBM5 mkIIIはシリーズ内でもコンパクトなプロフィールでありながら、同クラスのニアフィールドモニターが提供するパフォーマンスを遥かに超える広い周波数特性と高SPLを実現。妥協のないモニタリング・ニーズに充分応えるハイパフォーマンスを提供します。両モデルともXLR及びRCA入力を装備し、オプションのDynaudio Professional Volume Boxテーブルトップ・ボリューム・コントローラーによる繊細なレベルコントロールが可能です。

BM5 mkIII、BM6 mkIII、そしてBM12 mkIIIはDynaudio社独自の特殊HFウェーブガイド技術による優れた高域位相と的確なリスニング・スイートスポットを提供し、卓越した明瞭度と再生精度を誇ります。

BM mkIIIの低域補完にはBM9S IIとBM14S IIサブウーファーを用意。クローズド・キャビネット・デザインと柔軟なコンフィギュレーション・オプションにより、空間の大小に関わらず高精細な低域再生を実現します。

■BM9S II 詳細
BM9S IIは、最新のサブウーファー技術を反映させた、BM Compact mkIII/BM5 mkIIIに最適なアクティブ・サブウーファーです。200 Wのアンプを搭載し、周波数特性は29 Hz~250 Hzを実現。そのコンパクトなサイズからは想像できないほどの豊かな低音再生が可能です。

低レベルの入力にも対応するLFE入力と、複数のBM9S IIを連結するためのLFE出力端子を搭載。また、サテライトスピーカーに供給するシグナル用の入出力端子も装備し、ハイパス・フィルターがかけられる機能とともに、サラウンド・モニタリング・システムの構築を高度なレベルで実現します。これにより低域の再生はBM9S IIに一任でき、サテライト・スピーカーのパフォーマンスを飛躍的に上げることも可能です。

■主な特徴
240 mmウーファー(純アルミ製ボイスコイル)搭載、200 W@4 Ohms
フェイズ調整機能搭載(0°/180°)
オートOn/Off
LFEモード/スレイブ・モード切替
個別LFE入力、連結用スレーブ出力搭載
ローパスコーナー周波数調整(50~150 Hz)
サテライト・スピーカー用ハイパス・フィルター搭載(Flat/60Hz/80Hz)

■技術仕様
システム密閉型アクティブ・サブウーファー
周波数特性29 Hz~250 Hz(+/-3 dB)
入力LFE/スレイブ
サテライト/サブ
XLR Right/Left、フルバンド
XLR入力インピーダンス+ブランチ:20 kOhms
-ブランチ:10 kOhms
センシティビティー75 mVRMS~5 VRMS、調整可能
最大入力電圧10 VRMS
出力スレイブ
サテライト/サブ
XLR Right/Left、ハイパス・フィルター
XLR出力インピーダンス100 Ohms/ブランチ毎
XLRピン出力1:0、2:+、3:-
モードセレクターLFE、スレイブ(スレイブ・モード時フェイズ及びボリュームコントロールはバイパス)
フェイズ調整0°~180°
サテライト・ハイパスフラット、60 Hz、80 Hz
サブ・ローパス50 Hz~150 Hz
オートOn/Off機能オートOn:入力部にてシグナル検知時、LED=緑
オートミュート:入力部にて15~20分間シグナル無検知時、LED=赤
アンプパワー200 W@4 Ohms
消費電力< 16 W(スタンバイ時)
最大325 W
ウーファー240 mm MSP一体型コーン
100 mm純アルミボイスコイル
重量8.8 kg
寸法(W x H x D)290 x 290 x 300 mm!